こちらはn umaが過去に買ったもの。主に自分の本棚の整理用のデータベースとしてつくりますが、n umaと「購入した本やモノ」についてリンクする部分がある方は是非ごらん下さい。
10月1日

「Guero/BECK」
…ヒルズ裏のオッサレーなツタヤでかりてきました。秋田とくらべて異様に充実したCDに興奮。弊社のK氏もすきなので借りました。ナーナーナナナナナー


「The Life Pursuit/ベルアンドセバスチャン」
…ベルセバはすき。「きゅん」となる。これもまた聴きこんでないけどいいと思います。個人的には「ストーリーテリング」がベスト。


「Hey Man/Mr.BIG」
…おれの中学2〜3年を色濃く彩った名バンド。このアルバムが一番すき。「リーンイントゥイット」よりスキ。「Take Cover」がよすぎる。当時はよく「ワウワウ」でマッサ伊藤がマイクもってライヴ中継してたな〜


「Phrenology/The Roots」
…WATASHIもこんな感じでヒップホップできれば…ってもう何年も言っている気がする。名盤っす!


「Happy Songs For Happy People/モグワイ」
…いまさらキてる。いまキてるよモグワイ!あれーこんな自分的に「グッ」とくるバンドだっけなぁ。なんか大学生のあたりはあんましっくりこなかったけどいまキてる!大好きだ!


「Young Team/モグワイ」
…衝撃的な「富士銀行」のジャケ。こっちもいいですよ。


「OKコンピューター/レディオヘッド」
…あー借りちゃった借りちゃった。いまのダウン気味のテンションにピッタリ!いやー名盤だわやっぱし。強烈に大学1〜2年がフラッシュバック!!


「7/キリンジ」
…まだしっかりきけてないけどこのバンドは大丈夫でしょう。


「47'45"/キリンジ」
…「キリンジ」は南君に教えてもらった。名前をしってはいたけど「良さ」は南君から教わったのだ。当時はナンバーガールとかイースタンユースとか好きだったから「コレ、ヌマッチ好きかなぁ」とかいって遠慮がちに聴かせてくれた(気がする)。


「Blood Sugar Sex Magik/レッドホットチリペッパーズ」
…「OKコンピューター」といいコレといいレッツ懐古主義!嗚呼大学生アナヴォリック(当時のバンド名)!!


「WANT one/ルーファス・ワインライト」
…大好きな「ルーファス」もあった(笑)。普通おいてるのかなツタヤとかに。これは1曲目をきいてニヤリとしてしまった。素晴らしすぎる唄が。


10月1日

「中国の不思議な物語/プーソンリン作 上野山賀子訳」
…中国の不思議な話っていうと「諸星大二郎」大先生を思わずにはいられない。


9月17日

「仏像の誕生/高田修」
…最近ちょっと読んでなかった「仏像」関係の本。仏教の世界観はどんなSFよりもトベます。

「自然流「だし」読本/船瀬俊介」
…なんかみりんとかかつお節とか。グラフや挿絵など本気なんだけど全体に漂う「ほのぼの感」にやられて購入

「惑星の暗号/グラハム・ハンコック」
…「世界不思議発見」でもフューチャーされていますねハンコック先生。見つけたらとりあえず購入するようにしています。

「宮沢賢治 入門/分銅惇作 栗原敦」
…よく「世界観が似ている。さすが東北ですね」といわれつづけて逆に読んでいないので購入。まずは入門っしょ。

「トラウマ 心の痛手の精神医学/藤澤敏雄」
…「トラウマ」って文字をみると「トラーマ?」って突っ込みたくなる。まぁ最近心理学の世界にも興味があるので購入。

「世界の猟奇ショー/唐沢俊一+ソルボンヌK子」
…意外にもっていない唐沢先生の本。初購入?かな?

「ナスカ 砂の王国/楠田枝里子」
…世界丸見えの楠田さんがナスカの研究に一生をついやした「マリア・ライヘ」女史について本をかいておられました。即購入。

「くだものの本/斎藤義政」
…たんに「くだもの」についての本。よく考えると果物ってよくしらない。「甘い」くらいのイメージしかないや。

「熱血!名力士列伝/ナンバー編」
…力士好き。八百長とか言われるけどすき。大麻とかの問題もあるけどスキ。そいえば大麻問題で若ノ鵬がn umaに似ている件についてだれか

「古代史を推理する/邦光史郎」
…いま気になっている「4千年前の後期縄文土器」時代について書いていそうなので購入。

「日本人の神/大野晋」
…「神」を「カミ」と表記していて購入。なんかこういうのってアカデミックになるとカタカナになるよね。「ハレとケ」とか。おきかえる文字がないからかしら。

「古代日本列島の謎/関裕二」
…ちょっと高かったけど購入。これも縄文土器についてかいていたので購入。

「東京の空間人類学/陣内秀信」
…こないだナックルとK氏とのハナシでもりあがったn uma的「都会と光」論。そんなことがかいていそうなので購入(書いてない可能性アリ)。

「被差別部落の青春/角岡伸彦」
…こういう問題は気になります。誤解を産みそうなので何もいいません。

「音楽/武満徹 小澤征爾」
…「ノベンバーステップ」を思い出すと「なんでオヤジもってんの??」って驚いた記憶したでてこない。

「O嬢の物語/ポーリーヌ・レアージュ 澁澤龍彦 訳」
…内容とかどうでもいいんだけど先生の本なので購入。今月はめぐり合わせがいいなぁ。

「宮崎勤裁判 上/佐木隆三」
…ひさびさに佐木先生の本を購入。あの宮崎ですよ。

「盆掘さん/いましろたかし」
…あれ〜?南君とかすきじゃなかったっけな?とか思いながら購入。漫画久々に購入しました。

「恋の門/羽生生純」
…さっき一気読みしました。わぁ触れられたくない感じがあまりに赤裸々に。他人(マンガのキャラね)とはいえ「心の深層の恥部」を見るのはあまりに精神的にエグすぎます。疲れました。


9月11日

「女のエピソード/澁澤龍彦」
…また澁澤先生の本をゲッツ。ほんとは全集で欲しいんだけど。

「思わず絶句!謎の怪生物/超生命研究会 編」
…表紙のゆるさに思わず購入。

「怨霊の棲む山/三浦竜」
…なんか怖いハナシみたいです。

「夢 第二版/宮城音弥」
…最近ユング大先生関連の本をよんでいてその流れで購入。夢ってほんと不思議ですね。

「アイデンティティの心理学/鑪幹八郎」
…ちっさい頃から感じている永遠のテエマ。ほんと、自分ってなんすかね。

「豊穣の海(ニ)奔馬/三島由紀夫」
…すっかり忘れていた豊穣の海。本屋で見つけて「あ」ってなりました。

「妖異博物館/柴田宵曲」
…n umaは大好き「ちくま文庫」。河童の話もあったので同僚のK氏のためにも購入。って持っているかもな。

「囲碁の世界/中山典之」
…将棋といいチェスといい、「頭脳がいっちゃっている」人たちの世界ってあこがれます。

「羽生義治 進化し続ける頭脳/田中寅彦」
…羽生さんってやっぱほんとにすごい人だと思います。

「世界の20不思議/浜洋」
…偶然ちっさい古本屋で見つけた「大陸書房」の本。¥300だったけど、これが某駅の某古書店では1万円近くに跳ね上がるのだから古本って不思議。

「赤報隊の正体 朝日新聞阪神支局襲撃事件/一橋文哉」
…この人がかいた「グリコ事件」の本も面白かったので購入。こういった犯罪ルポ的なものはけっこうスキです。


9月1日

「マルキ・ド・サド 悪徳の栄え 上/澁澤龍彦 譯」
「マルキ・ド・サド 悪徳の栄え 下/澁澤龍彦 譯」
「マルキ・ド・サド 美徳の不幸 /澁澤龍彦 譯」
「マルキ・ド・サド 食人国旅行記/澁澤龍彦 譯」
「マルキ・ド・サド 恋の罪/澁澤龍彦 譯」
…ずっとほしかった澁澤龍彦大先生が訳した「マルキ・ド・サド」の本。偶然見つけたので速攻でゲッツ。

「黒魔術の手帖/澁澤龍彦」
…会社ですでにK氏(同じく澁澤好き)に借りたのだがとても読みやすい本だったのでこれを機に購入。

「世界の戦車/ワールドフォトプレス編」
…世界の戦車が写真つきで掲載。ミリタリー自体にさして興味はないが、写真つきだと欲しくなる。天体の本とかも同じ理由で。

「ファンタジーの発想 −心で読む5つの物語− /小原信」
…新潮選書はよく買う。ちょっと大きいから、普通の新書より。

「C・G・ユング著 人間と象徴/河合隼雄 訳」
…意外にみんなもってそうでもってないユングがかいた本。だいたいは「ユングについて」だったりするけれども、ユングの本はそうない。

「世直し源さん/業田良家」
…文庫で100円でうっていたので購入。

「山田久志 投げる/矢島祐紀彦」
…秋田が産んだ大スター(あぶさんにも出てる)の本。アンダースローといったらこの人。

「星空フィールド日記/浅田英夫」
…たまには星空を見上げてみましょう。図解がたくさんあってよろし。

「新・トンデモ超常現象56の真相」
…「トンデモ〜」系の本は著者のインテリジェンスが全面にでてあまり好きな本じゃないけど購入。

「少年A この子を生んで… 父と母 悔恨の手記/「少年A」の父母」
…最近ちょっと気になったあの事件。当事者はどうだったのか気になって購入。事件ルポといったら「佐木隆三」だが、この人版のあの事件の本はなさそうだったので購入。

「日本人はどこから来たか/樋口隆康」
…新書でこういったテーマの本はしこたまもっているんだけど「持っているかもなぁ」なんて思いながら購入。本棚調べたらダブってなかったのでほっとひといきでした。

「脳を究める 脳研究最前線/立花隆」
…脳といったらこの方。図解多し。

「中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描/阿部謹也」
…澁澤をよんでいるとどうしても「中世」について深く知識がないと心までたのしめない気がする。江戸を知らないで「鬼平」「梅安」をよむようなものかもしれない。サブ的な本として購入。

「星のない世界/aiko」
…aikoはアルバムにカップリングの曲を入れないことが多いのでファンはがんばってシングルも購入するのです。中古でアレだけれども。