 |
 |
雨の男 詩:n uma 曲:n uma
こんな晴れた日には 新しい傘を探しに行こうって
本気かい? タン、タン、滴のリズムで
どっかに黒い雲あれば鼻唄まじりに
遠くでカミナリ様が泣きゃ 大きく手を振ろう
うんざりしてるのさ 方々で待つ雨の音に
新しい靴の先 沈むコンクリートの鈍い色、そして面影
チックタック夜毎ゆらゆらと ポッカリ穴があいたならば
光が射すだろうでっかい雲の隙間から レンブラントの様に
どしゃぶり ナイアガラの滝壺 宿る屋根も無く
上っ面 水に浸してから さぁ乾杯
どっかに黒い雲あれば鼻唄まじりに
遠くでカミナリ様が泣きゃ 大きく手を振ろう
それが筋ってモンだろ
|
|
 |
 |
2011年3月作成
ソロ曲。ライヴ前にまたふつふつと出来てしまった曲。これができたのは震災前だっけなぁ…。
よく雨を降らせてしまうのでなんの気なしにつくってみました。
|
 |
|