轍   詩:n uma 曲:n uma

バタフライ 君は 風が紡ぎし
道をゆらりと 流れるままに舞うのかい
バタフライ 君は しらん顔して
色鮮やかな 花の血をも吸うのかい
 
バタフライねぇ
あなた夢見る ぽかぽかの コスモス乱れ咲く地に
いけるといいのに
 
バタフライ 君が 笑うとしてさ
どんなきらびやかな 舞いがみれるのでしょう
バタフライ 君に あげたいものが ある
この身に ずっとしまってた 宝物
 
バタフライねぇ
あなたのように てふてふと 星の下抜けるは
灯りがいるなぁ

バタフライねぇ
あなたのように 手をひらいて ひらり暗い夜の空を
飛べればいいのに

バタフライ 君は コマ送りの動きで
てふふの ふわり ゆらり ひらり
コスモスの なか へ



秋の唄。チョウチョがでてくるけど秋の唄。チョウチョが春の唄なんてだれもきめてないからね。珍しくタイトルがカタカナ。
唄い手「オンチャン」に唄ってもらいました。
この曲も非常に短い曲で、2分半くらいかな。ちょうどこの曲ができたのが「フ−パー」の大橋兄さんと対バンした後で、微妙に影響をうけていると思う。
あの人はおいらじゃあ想像もつかないコード進行を展開するんだけど、ちょっとだけそれを意識してみました。「ならばおいらが使わないコードを探してやろうじゃあないあか」とね。
結果として非常にいろんな意味で「らしくない」曲になった。すごく気に入っている曲。名曲ってことにしておこうっと。