 |
 |
ダニーボーイ 邦訳:n uma アイルランド民謡
楽しい笛の音が笑う この谷そして山に
花散り夏も行き過ぎて お前もかくれんぼかい?
雲行き時にぐずついて お前がまたくるまで
笛の音がまた笑う時 どうか そう お前がとなりに
幾年花も死を重ね わたしも土になって
ひとつの花を見つけたら 笑って「さようなら」を
お前の健やかな日々を お前の蒼き愛を
静かな眠りの果てで わたしは願うのだろう
そのときお前がとなりに
|
|
 |
 |
これは有名な曲ですね。「コンドル〜」に匹敵するくらい人間の琴線にふれることのできる曲だと思う。
恐れ多くもこんな名曲をせっかくだから邦訳してみました。オリジナルの歌詞はコチラ
邦訳するときに楽しいのが「いかに意訳するか」ってトコロなんですね。
オリジナルの歌詞を見て感じてもらえると思うんですが、だいぶ素っ頓狂な日本語をつかっています。
それでも根本を流れるテーマははずさないって意識で邦訳しています。おいらが思うのは邦訳するときにいかに「n uma臭さを入れるか」ってのがあって。
「コンドル〜」だったら「Yes, I would, 」の部分を「そうなぁ」とかね。
それでもぜったい原曲のテーマははずさない。これは必須。そういったある種の「シバリ」がものすごく今の自分には心地のよい制約だったりもするのです。
|
 |
|