唄が星の河をゆく   詩:n uma 編曲:n uma

ライオンのように キリンのように
始祖鳥のように バッファローのように
 
私はここから 夢を見てよう 君は大きな観覧車の上
 
星の河を行く 優しい唄は トゥルルと流れて 静かな海に 流れてく
 
遠くなる空 さざめく夢 近づく風 ほころぶまなこ
 
私はこの手を そっとふって 君は不思議な唄をうたうよ
 
星の街は夜 優しい唄も しィとひそめて うららかな朝を待つ
 
星の河を行く 優しい唄は トゥルルと流れて 静かな海に 流れてく



これは「オナカナリグ−」やソロで活躍している女性シンガー「まゆみ」さんに捧げた唄。彼女の空気感をすごく意識してつくりました。
まだ実現できてないのですが(違いの仕事の都合があいませんで…)「いつか一緒にライヴをやろう」と約束していて、年に数回スタジオに入るのですが、それに合わせて作った唄。
普段はオリジナルを作りつつ、ジャズを唄ったりしている彼女の声が非常に丸い、というか太い(だみ声ではないぞ)くて、すごく暖かみのある声なんです。それで、そんな彼女に唄ってほしなぁと思いまして。
だから詩も、少し「フェミニン」になっています。
彼女とのライヴはいつになるかはわからないが、ぜひぜひライヴでお披露目したいなぁ。