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背後霊 詩:n uma 曲:n uma
フレー フレー フレー
届かないかも
フレー フレー フレー
虚空に投げるね
暗い 深い 怖い
道を行く君
辛く 痛く 汚い
道 選んだ君
いつか絵の具の青
ぶちまけたよな大空に
ピンクと黄色の
ビニールシート広げるよ
フレー フレー フレー
隣に居るから
フレー フレー フレー
ぽつねんとするなよ
たいして何も無かった
そんな道があるのなら
それと比べてみなよ
波風があった方が
矢がのたうつ
道唯行く君
火がのたうつ
道を進む君
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー
フレー フレー フレー |
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2010年11月完成。
よく「ご先祖様が見てる」的な話を親にされます。確かに霊感もクソもないから「見てるかどうか」はわかんないけども、先祖ってのは今の自分へバトンというか、命をつなげてくれている存在ですよね。じいちゃんばあちゃんがいなかったら今の自分は生まれていないわけで。んで、そういう人たちが「見ている」ってことを常に意識するってのは確かに難しいけども、そういう意識でいる、生活するってのはそう悪くないと思います。
仮に近くでいつも見守ってくれているとしたら「フレー フレー」とでも言っているんじゃないかな。
まったく気付かないおいらを愛でてくれていると思う。まぁ、そう考えたほうが張り合いもあるしね。
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