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春 詩:n uma 曲:n uma
あそこのしょぼくれた 垣根の先にも
桃色彩る足音
穴倉篭って 震えて過ごした
冬将軍様お隠れ
春 春 春 春 春 春
自転車飛ばして あの娘へ会った
手遅れになる気がしたからさ
出会いと別れの 交差点の様
15の身空で知ったこと
春 春 春 春 春 春
響きがよろしい あの娘の名前
帳面殴り書き ぬるい午後
あの思い出まで あともう少し
まどろみ よる波 春の間に間に
春 春 春 春 春 春
春 春 春 春 春 春
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自身の経験に基づくひっじょーに蒼い恋の唄であります(ヒエー)
当時おいらはぜんぜん女子とか興味なくて(というのは嘘で単純に「女子とお近づきになる、なれる」っていう概念がなかった)、遠目から気になる娘を意識するワケですよ。
「ああああ声をかけたいがゲームもしなきゃあ」「あああああなんで自分はこんなに不細工なのだろう」とか。
急に自分ってのを意識しはじめたときですね蒼いなぁ。当時はオシャレなんてのも皆無で、日々の興味といったら剣道か、いかにマリオカートでコーナーを早く曲がるかぐらいだったんですね。
今みたいに「youtube」とかですんげー巧いヤツのゲームプレイ動画とかみれなかったから、よく友人と「ファミ通」の裏表紙に書いてあった「マリオカート キノコカップコース1」の記録に対して、「どうやったらこんなタイムだせんだ?」みたいな話ばっかで。それでも皆大人になっていくんですよね。恋とか、恋とか。
n umaももちろん例外ではなかったと。
まぁ、結局あこがれはあこがれのままで終わりましたけどね。急に夢でフラッシュバックしてですね、かいてみました。これは習字とかできちんと「視覚的」にも伝えたいです。「春〜」あたりがヘンテコに見えて気に入っています。あー恥ずかし。
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