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不思議なもの言う木の下へ 詩:n
uma 曲:n
uma
+
setsu
この世の端からまた端へ
惑いつ行きて 悟ることは
ひとおつ ひとつの ちり ぢり が
皆笑いては 泣くという
今より後先 知る術は
無きにもあらずの もの言う木
いつかの誰かの告白を 時空(ときそら)またいでなぞらえよ
のし のし 歩こう 揺らいで 戻ろう 揺らいで 戻ろう 振り子の様に
振り子の様に 揺らいで 戻ろう 不思議なもの言う木の下へ
ずいぶん前には 無くしてた
無くしたことすら 無くしてた
気付かぬフリして 傷ついた
傷つくフリして 嘘ついた
ここからなくなるその前に
この世に散った お友達に
手紙を出すから集まろう
優しいもの言う木の下へ
のし のし 歩こう 揺らいで 戻ろう 揺らいで 戻ろう 振り子の様に
振り子の様に 揺らいで 戻ろう 不思議なもの言う木の下へ
のし のし 歩こう 揺らいで 戻ろう 揺らいで 戻ろう 振り子の様に
振り子の様に 揺らいで 戻ろう 優しいもの言う木の下へ
不思議なもの言う木の下へ
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n umaプレゼンツ「イースター島ソングシリーズ第2弾」。
イースター島には未解読の文字があります。木にかかれた文字なのですが、向こうの言葉で「コハウ・ロンゴ・ロンゴ」(もの言う木)と呼びます。
スペイン人が最初に侵略した時には、まだ読める長もいたらしいですが、徐々にその価値にすら気付かず、その解読の伝統も失われ今に至るようです。残念なことです。
一説には、「モアイの運び方」とかも記されているとかなんとか。読み方としては、下の右端から左端まで読んでいって、それからそのすぐ上の左端から右端へ1本線をぐにゃぐにゃ引いていく様に読むんだそうです。牛を使って畑を耕す流れに似ていることから、「牛耕文字」と分類されるんだそうです。
やはり「未だ」とついているものには目がないn uma。ビンビンきて曲をつくってみました。
いってもどってくるところから「振り子」を連想し、そこから言葉も振り子のように反復して遊んだりってみなまで言いすぎかな。
まぁ、これからも長く唄われる曲でしょう。あえて、この曲のクレジットに「編曲:setsu」とつけたのは、彼の指示がなかったら、この曲のメロディはなかったからです。n
umaオリジナルは全然違うメロディなんです。機会があれば、n umaオリジナルもアップして比較してみたいですね。
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