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いいかまぁ 詩:n
uma 曲:n uma
「もういいや」って唸って ここで息を秘め
ゆりかごにのって 良い知らせ待とう
桜の足の音も聴けぬ耳
横っちょぶらさげて くらり くらり くらり くらり くらり
「いいか、まぁ」
ずるずるしがらみの世の中にて
寝ぼけちゃあいねぇよ 目なら醒めている
かいつまんで言ってよ 多くは覚えず
ブリキの楔 きりり きりり きりり きりり
いいか、まぁ
「ためらいは もう ないんだもん」
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明るくも憂いのある曲を目指してつくりました。メロディ自体は明るめなんだけれども。詩はちょっと暗め………というか諦め………(笑)みたいなものを表現しました。
やっぱし生きているといろいろあるんですよね。もしかしたら隣の友人に刺されることだってあるかもしれないし、愛する人に嫌われることもあるし。でも、綺麗なものは綺麗だし。時間は止まらないし。
そこで悩むのも人間。そりゃあ現状は打破したい人だって沢山いるしおいらもその独りであります。でも、ちょっと考えを変えてみて「いいか、まぁ」っていう余裕もあってもいいと思う。
以前、鬱憤がたまってたまって帰宅途中に田無駅でおりてみたんですね、いきなり、そう突発的に。本当は平日だし、明日も仕事あるし、仕事しないと生きていけないし、早く家にも帰りたかったんだけれども。なにをするでもなく田無駅付近で「意外にこの街都会だなぁ」とかボケ−っと考えてたんですね。それも無理矢理創ったものではあるけれども「余裕」の一つだと思うんです。余裕がなくなると、全てにせまっこくなる。そうなると悪循環だし。オイラは田無でおりてすくわれたかっていうと全然そんなことはないんだけれども、ゆっくりゆっくり、大きくのんびり生きたいなぁと、そう思う訳です。
そんな塩梅の曲です。
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