神を、みたり  詩:n uma 編曲:n uma

遠く音を遠ざけて
ここの空は曇り
見やる先は光
背く彼方、闇か

声をきかせてくれないか
もうじき晴れる雲の切れ間

降りつ止みつ空は
今宵我が身悟る
きびす返す鳥よ
願わくば我になれ

声をきかせてくれないか
もうじき晴れる雲の切れ間

青い風が泳ぎ
我は神をみたり
赤い空と空に
我は神をみたり



唄自体は2004年…くらいにできてて、去年あたりからライヴでもやるようになりました。バンド形態でやるといい感じです。
迷信というか見間違いというか確信か。すくなくともそれを感じた人にとっては本物であってほしいものです。