菊日和  詩:n uma 曲:n uma

菊日和の日は 我心は空中
上を見やれば 青
例えばそう 的を得てるよ ほんとなんだって


峙つ(そばだつ) 我(わ)の内
千切れ雲も歩く それを見ながら僕
たっているんだった 待っているのだった
実はそうだった

花 鳥 風 月 高徳気どった太陽
それを知った僕は
そう つくり笑い 的を得ているよ
ほんとなんだって 実はそうなんだ 



2000年あたりに書いた詩だっけかな。もすこし前かな。でもこの時期から「日本語」をきちんと使うようになりました。
それまで恥ずかしくてロクに理解もしていないくせに英語で唄っていたので。でも当たり前のことなんだけど、このあたりからきちんと「曲とことば」ってのを意識するようになったのです。
沼節の超初期のオリジナル曲です。