奈落へ  詩:n uma 編曲:n uma

赤から青に変わる過程 を 薄めで知らない風のよう
ボウと棒立ち暴徒となる 早々に立ち去られい 奈落へ
擬人に扮した 義人の議事の 議事録にはろくたことがない
切り刻んで挟んで二つとない 空虚ろなタマは 奈落へ
 
とっぴんぱらりのぷうとなす 猛禽類の5、6人は空と化す
たわいもないわらべ歌の変更版 を喜び口ずさんで ならこい 奈落へ

西日の斜角に追い出され ええぃと八双飛びのよう
いかんカタンと落ちつこと切れてら 安い普請鈍い目眩
クルクルカラクル クルックスクラン と こえぐなりじゃげでる真最中
懐中電灯は但怪中の界のそこら界隈へ そこは傀儡の
希望ランドのようだったなだ 大陸棚のような
たかくくって潜りぬけてみよか この平坂を
 
とっぴんぱらりのぷうとなす 猛禽類の5、6人は空と化す
たわいもないわらべ唄の変更版 を喜び口ずさんで ならこい 奈落へ
 
義人が跳びまわる疑心暗鬼の界はまるで田舎の道のよう



ラップを意識した曲。
おいらはラップという表現、hiphopという表現にすごい未来や可能性を感じている。己が次のステップに進むとしたら絶対こういったアプローチだろうなと。
ラップは楽しいが難しい。でもやっていて面白い。もっと「自分の声」で表現できればいいんだけどな。
歌詞のきっかけは秋田弁でまた歌詞を考えてて「だったらおいで」という言葉を秋田弁でいうと「なら、けぇ」というんですが、その響きが「奈落へ」って感じて。
「だったら奈落へいらっしゃいな」が「なら、けぇ 奈落へ」と。