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のろし 詩:n uma 曲:沼節
そろそろ夜が死んで行く
でももう外にいかなくちゃ
枯れ尾花でいれたら
嘘のまんまでいいのにな
「時間だ」のそりのろし指す 方 そう
ふざけて転げ回る日々
それもいいだけどもうやめだ
小躍り身翻し
「さぁさいまだ」と叫んだ
「時間だ」のそりのろし指す 方 そう
あの日うつつに 頼りなげに昇った
暗い森からのろしあがった
機は熟したの 叫ばなければ
いびつなケロイド のそりと のろし指す 方 そう
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2011年5月作成
サビのギターリフだけがあって、節さんとスタジオに入りながら作成しました。
「ライヴ一曲目」っていう前提があったので、「さあやるぞ」的なやる気あふれる詩をつくりました。
「沼節」でやっているとあんまり「n uma」ではでてこない「暗さ」「怖さ」が出てくるなぁと思います。これも主人公は妖怪ですね。
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