オイテケボリ そして   詩:n uma 編曲:n uma

少し眠り見渡せば 優しい影は何処行った?
月の昇る方 月の沈む方
所在の無い僕は
「どうしよう?」
と オイテケボリをくらい
僕は独り影も無く 独り離れ小島で夢を見る

叫び狂い下を見て 靴を覗き息を吸う
太陽昇る方 太陽沈む方
所在の無い僕は
「どうしよう?」
と オイテケボリをくらい
僕は独り影も無く 独り笑い泣いて日和気味
僕は独り影も無く 離れ小島で夢を見る

どうしよう


やがて くらいモヤも晴れ
優しい 影が 肩並べ
そうか そうなんだ そこに いたのだなぁ
照れを隠す僕は
なぁんだ なぁんだ なぁんだ と
微笑んでいる
僕は 優しい 影と この場所で
強く 笑い ないて 日和気味
僕は 優しい 影と この場所で
離れ小島で 夢を見よう
なぁんだ なぁんだ なぁんだ
 
夢か それまた



たぶん、いままでで創った唄の中で評判が1番か2番目くらいに良い曲。
この曲は大学3年かそこらでできたから…2002年作になるのかな。いまだに22歳の時に作った曲を超えたり超えれなかったりって面白いと思う。
まずギターのフレーズが最初にあって、自分はあんましアルペジオをしないので「この爪弾きしながら唄えるのかしら」って不安になりながら創った記憶がある。br> 世界観としてはやっぱり「暗黒」。その「暗さ」の中の「何処」に「光」を見出すのか。もしくは「見出すべき」なのか。そんな疑問から。
朝、起きたら世界がまっくらだった、的な。うーん、伝わるのかな。この曲は2002年から3〜4年後に3番が足され、ちょっとだけ「救われる」ことになるのだが。
自分的にもすごく思い入れの強い曲ではあります。ライブではもうあんまりやらないけれども。