おまじない  詩:n uma 編曲:n uma

うんともすんとも言わぬこの身に あなたは優しいおまじないをくれた
えっちらおっちら無心で駆けては あなたの待ってるところまで這いずって

跪いて 唯 手を合わすのです
 
うんともすんとも言わぬこの身は あなたのこころを渡りの舟にして

唯 目を丸くして あなたを見据えるのです

ステンドグラスの向こうに佇むは 見慣れた貴方の顔 いつものあなたの顔


寄せては返す母なる湖の 命の振り子に委ねて眠ろう

なんてことはないそれがホントのこと 背中を向けるのはとても恥ずかしいこと

ステンドグラスの向こうに佇むは 見慣れた貴方の顔 いつものあなたの顔

ステンドグラスは光の雨となり 俄かにわきたった それが救いだから




この曲は地球屋リュウさんの奥様「きりちゃん」のバースデーライヴのために用意した曲。きりちゃん大好き。優しいから。
貴方とあなたを言い換えているところ、わかってくれっかなー?