湿地帯  詩:n uma 曲:n uma

オラが守る湿地帯 ジリジリと動じない
赤い陽は昇り より 深く鈍く染めてく
踏み入れりゃ ケガレ のサイン
手の平を他人に向け とうせんぼのポオズで
悟ったフリで呆けた あの日はできごころだよ
でもいずれ ケガレ のサイン

オラの世界はまったく黒だけど
かなぐり捨てて力づくで七色さ

湿地帯で奇怪な世界の門を「どおん」ってやって踊ろう
オラの空想は楽しそう


酷く澄んだ水ン中 不純物が舞い降り
ふとしたときにはじけた それすらできごころだよ
すでにときは過ぎてた
永い様な「あ」っていう間 怠惰な性分だな
今宵月も熟れすぎて 隣りの柿の様だよ
そう見えるは誰の所為

オラの世界はまったく黒だけど
かなぐり捨てて力づくで薔薇色さ

湿 地帯で奇怪な世界の門を「どおん」ってやって踊ろう
オラの絵空事は楽しそう


ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ
ハレとケ 晴れておけ あっちゃこっちゃで 踊ろうよ




久々に音なしで読んでも自分で会心に浸れる詩です。ここに言いたいことが全部凝縮されてしまってます。
これはまさしく「言葉ありき」でできた曲なのですが、詩ができた直後は「これ唄いらねぇな」とかまで感じてしまった。気に入ってます。