 |
 |
たからぶね 詩:n uma 曲:n uma
宝の舟にのって見知らないところまで行こう
風は私をほっぽってあちらこちらへとせわしなく
宝の舟にのって無くしちゃったオモチャ拾いに行こう
お家の裏庭に埋めたあの硝子玉も持ってこよう
※くっちゃべって ヤッコなって 波乗って
ぶん殴って カッとなって 腹割って
擡げて(もたげて) ベソかいて 輪になって
振り仰いで もんどりうって 荒波かきわけ
宝の舟にのって 行く先々で種を蒔こう
私の道筋が花となり 見知らぬすべてを笑わせよう
宝の舟にのって 私の昔に会いに行こう
飛び跳ねてばかりの私を 力まかせに抱きしめよう
※
宝の舟にのって 塞ぎ込んだあなたを笑いに行こう
岩戸へ隠れたあなたのその心 私の唄で この唄で
ラーラーラーラーラーラーラ
|
|
 |
 |
音楽を続けていくと素晴らしい出会いが沢山あります。波長があうあわないに関わらず、出会いが沢山あって、それは素晴らしいことだと思う。
そんな唄い手のひとり「カグラ」さんとであってこの曲が生まれました。ぜひいつか唄ってほしいなぁ。
ちょっと桃源郷的な世界観ではあるんだけど、けっこう当たり前の感覚を大事にしてことばを表現してみました。
まぁ、あとは聞き手の皆さん、読み手のみなさんに委ねるというカタチで(笑)
|
 |
|