たからぶね  詩:n uma 曲:n uma

宝の舟にのって見知らないところまで行こう
風は私をほっぽってあちらこちらへとせわしなく
宝の舟にのって無くしちゃったオモチャ拾いに行こう
お家の裏庭に埋めたあの硝子玉も持ってこよう

※くっちゃべって ヤッコなって 波乗って
ぶん殴って カッとなって 腹割って
擡げて(もたげて) ベソかいて 輪になって
振り仰いで もんどりうって 荒波かきわけ



宝の舟にのって 行く先々で種を蒔こう
私の道筋が花となり 見知らぬすべてを笑わせよう
宝の舟にのって 私の昔に会いに行こう
飛び跳ねてばかりの私を 力まかせに抱きしめよう





宝の舟にのって 塞ぎ込んだあなたを笑いに行こう
岩戸へ隠れたあなたのその心 私の唄で この唄で

ラーラーラーラーラーラーラ



音楽を続けていくと素晴らしい出会いが沢山あります。波長があうあわないに関わらず、出会いが沢山あって、それは素晴らしいことだと思う。
そんな唄い手のひとり「カグラ」さんとであってこの曲が生まれました。ぜひいつか唄ってほしいなぁ。
ちょっと桃源郷的な世界観ではあるんだけど、けっこう当たり前の感覚を大事にしてことばを表現してみました。
まぁ、あとは聞き手の皆さん、読み手のみなさんに委ねるというカタチで(笑)