右往左往  詩:n uma 曲:n uma

すきっぱらかかえて 朝も昼もない
それでも笑顔は 放さぬまま
空っ風こたえたな 明日はどうかな
戦ってゆくのは いささか難儀さ

右往左往 碧さを 右往左往 強さを
右往左往 碧さを 右往左往 欲してるよ


君ならどうする それは俺じゃない
ひとおつひとつの 流れがあるだけさ
闇に呑まれてまで 神様がみたいなら
いびつなカタチで 天国をあげる

右往左往 碧さを 右往左往 強さを
右往左往 碧さを 右往左往 欲してるよ


あの土手の向こうには いつもの町が
いつもの子供が いつもの親が
笑ったり泣いたり 月並みだけど
いつものように 右往左往する


右往左往 碧さを 右往左往 強さを
右往左往 碧さを 右往左往 欲してるよ




右往左往 右往左往 右往左往 右往左往 



たまに辞書をいたずらにみるのだけれど、ちょっと「右往左往」って単語に目がとまりました。
まさしく人間をあらわす言葉かなと。そういう意味では人間ってやっぱり動物ではないなぁ。
人間は動物だ!本能で生きる!って言える人はたまにいるけど、ほっとんどがそうやって生きられない。
マジョリティー的なくくりとして人間はやっぱし動物じゃない。だからことヴァンダレイシウバやヒースヒーリング、カカ、メッシ、ビョークあたりに惹かれるんですよ。
人間は動物でないがゆえに理論を駆使し、でもって己に問い掛けたりする。それが「右往左往」だと思う。
上記の人間だって悩む。混乱する。たまにインタヴュアー殴る。それが、右往左往。人は人であるがゆえに右往左往するわけです。