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ヴィマーナにのって 詩:n uma 曲:n uma 編曲:setsu
それ故に佇んでる それ故に語りもしない
ひけらかす訳でもなく 自重してる訳でもない
いつか行けるといいな ヴィマーナにのって
あなたの上まで そして目指そう桃源郷
太陽でも背にして
いつか ヴィマーナにのって
速さは光よりも 乗り心地は雲の様
足枷など辞書に無く すべて僕の思う様
いつか行けるといいな ヴィマーナにのって
あなたの上まで そして目指そう桃源郷
太陽でも背にして
いつか ヴィマーナにのって
ティンカリクン ドラムー パルサラティー
エカン バラナタール ユートピア
マー ヤー リャー ラー サー ヴァー ナー |
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これは学生時代に作った曲で、2002年くらいにできたハズ。23歳くらいの詩だね。
これはインドの「マハーバーラタ」に記されている「空飛ぶ乗り物」のことなんです。ヴィマーナは伝説上のものだったりもするんですが、古来インドの寺院のことも「ヴィマーナ」と呼んでいて。で、よくその寺院の作りを見てみると「車輪」や「象さん」のレリーフがあって、ちょっと「移動できる感」があるんですね。もちろん、「象」や「車輪」といったものは宗教的な部分の関わりもあるでしょうし、一概に「だからヴィマーナは昔動いていたんだっ」とはならないんですが、「そんな気もする」って気分になれるだけでワクワクします。「マハーバーラタ」には「ヴィマーナ」に関する諸処の記述があって、「光より速い」とか「ビーム打てる」とか、もうなんでもアリなんですね。「兵器チック」なんですよ。そこにも惹かれます。
ちょうど、おいらが「超常現象」に関する本を収集して少したったときで、「こういう不可思議でヘンテコな世界を詩にしたらどうかな」って思って初めて書いてみたものです。僕の源流にも通ずる唄だとも思います。
詩の使い方や、メロディは今よりも「練られている」気がします。いまは「練ってない」わけではなく、「シンプルにシンプルに」と考えてつくっていて、この時期のメロディラインを自分で聴いて「うわー頑張ってるなぁ、遊んでいるなぁ」って思ったりもします。
最後のカタカナ群は「有名なヴィマーナのある土地名」と、ヴィマーナを動かす為の「7つの力」を唄ってます。
ヴィマーナの本場インドでも、これをテーマに女性へ愛の唄をうたう輩がいるのだろうか。
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