Welcom to good times(ようこそ奇怪な場へ)   詩:n uma 曲:n uma

自分を呪うは容易い 蹲って頭撫でてもらおうか?
少しで良い そこを動こう禍禍しく想うこと
 
ようこそ奇怪な場へ 引っ張っていくパレード
笑わずにいられない場へ 素晴らしきセレナーデ
 
もしも力が尽きて あなたがあなたであらぬようになっても
そうなっても良いよ 判るだろう 歯車こそは回すもの
 
ようこそ奇怪な場へ 引っ張っていくパレード
笑わずにいられない場へ 素晴らしきセレナーデ
 

全部が消えて 迷いも真理も白に戻るとき
 
そんな地平はある 引っ張っていこうパレード
笑いたくなる場所へ 素晴らしきこのセレナーデ



これはいい曲。まぁいい曲っていっても自分の曲ではないっす。僕が敬愛するバンド「ブラック・クロウズ」のアルバム「バイ ユア サイド」に入っている「Welcome to the Goodtimes」という曲をn umaが邦訳したもの。もう、単純にいいメロディで、思想的にはすごくブルーズ的なものをn umaは感じる。
かれらはアメリカのバンドで、それこそ「古きよき時代のロック」を現代でも体現しているライヴバンドで、ロンゲに口ひげを蓄えてベルボトムをスラリとはきこなしタンバリンを叩く姿はかなり前時代。
だけどすごくかっこいい。かれらは「ロック」を普遍的なものとしてしっかりとらえているんだろうな。「パールジャム」や「デイヴ・マシューズ・バンド」「ベンハーパー」らに支持されるのもおおーいにうなずけるのである。
ユーチューブとかでも彼らのライヴはみれると思うので是非みてほしいです。いや、まじにかっこいいから。
で、ブラック・クロウズの紹介はそこらへんで…詩は、久々にやった「意訳」ですな。「コンドル〜」以来ですなぁ。
意訳っつうのは、本人にたぶんな確信とボキャブラリーがないと「できんなぁ」っていうのが正直な感想。でもこの曲をやりたくてやりたくて、英語で唄おうかなともおもったんだけど最近あんまし「英語で唄う」のが「かっこいいとも思えなく」て。それでムリクリ日本語に訳してみたのです。だから、英語わかる人が「ノンノン、この訳、ヒッジョーにマチガテマース」なんていわれても、「そりゃあおまえの思想が間違ってるんだべや」とn umaに強引に一蹴されるのできをつけろっ!!