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夜明け 詩:n uma 編曲:n uma
はなの息吹もしらねごで
我は終わりの音奏でて笑おうと思う
宵の余韻の良いごで
空の心わしづかみてただ朝を乞う
此処はもう夜明け 此処がそう夜明け 此処はもう夜明け
さぁ喜びの声をあげよう
大き通りにて手をならす
空の模様は白んで良い塩梅
此処はもう夜明け 此処がそう夜明け 此処はもう夜明け
さぁ喜びの声をあげよう
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「暗め」の曲。詩でわかるか。
「耳に いまも」「桃源郷」などに代表されるように、「明るめ」「ピースフル」「スーパーヘブン」な曲調はお客さんも実に安心して聴けるらしくすこぶる評判がいいので、どうしても曲調は明るい感じの曲が目立ってしまうが、たまーにやっぱりこういった曲をつくりたくなってしまいます。
別に「暗くしよう」とかはないんですが、必然的にこういった詩がでてきてしまいますね。
ぶっちゃけ「暗い曲の方が肌にあっている」んですよ。まーよく「暗い曲は聴いてて疲れるから明るめで」的なことも言われますがね。
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