四畳半から天空へ  詩:n uma 曲:n uma
突拍子ない創造だけはしない
この櫓(やぐら)から飛び出してくから
あれこれはしたいって唱えて死体
にあんるまで機会を見てふらつくかい?
見目麗しき神を見てたい
途方もなき地平を見てたい


狂わしき肢体お目にかかりたい
私の知らないこともしてみたい
空を飛んでみたいでも落ちたくない
舟で旅したいでも沈みたくはない

いつか見たトコへ行きたい
プレーンな夢を見続けていたい いたい いたい



いっそこのまま夢を見たまま
ならばどんなもんだアンタ褒めるのか?
きっとそっぽむきざま「ざまぁねぇ」ってただ
蔑んだままママの真似の様な

夜な夜な化けて出る馬鹿ならまだましな方か
どうかしてるならカラクリ潜り抜け
この世の理に断り入れず踏み入れるならば

いつか見たトコへ行きたい
プレーンな夢を見続けていたい
四畳半から成層圏も越えて
軌道にのってまわり続けたい いたい いたい




n umaの創造はすべて「四畳半」というスペースから産まれています。なぜかというと四畳半の部屋にn umaの本棚があるから。
そっからインスピレーションを得てなんやらかんやらしてアウトプットする。コンプレックスとかへこんだこととか悔しいこととか嬉しいこととかいやらしい気持ちや感動したこと、全部がゆったりとした流れのなかで異様なベクトルを描いていくわけです。ちなみにこの曲はラップにも挑戦してます。しかしキャップ君(primal)にはやっぱかなわないなぁ〜