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四谷恋談 詩:n uma 曲:n uma
あなたを見かけたそんな日は やけにピースフル
木の葉の顔も 赤らむようで
なにしようかななんて ニヤニヤ笑うよ
わたしにそっと寄りかかり 何を祈るの?
哀しいことに やましいことに
わたしは見えないから 風でよしよしよ
オロロロローン
あなたのこころが曇りなら
「まぁ そんな 日も あるさ」
なんて言えたら なんて良いやら
曇天模様の えりあしなびくよ
オロロロローン
【解説】
09年の1月29日に地球屋でのソロライヴがあって、それにあわせてつくった曲です。
やっぱし恋バナとか、恋愛云々って面白い。単純に興味があるなぁ。
まわりはどしどし生活も落ち着いているけど、それでもトキメキは必要だな〜とか思うのねn umaは。
これは「オバケが人間に恋をしたら…」という曲。見えないの。好きになった人は霊感ゼロだもんで見えないのよね残念。
やっぱユーレイっつうのは日本だと「柳の木の下」と相場が決まっているから、この女性は柳の木から見守ると…まぁそんな唄です。
これは永く唄っていけそうな曲だと思います。このライヴで一緒に唄った「そしきあや」さんのコード感がどことなく感じられるのもいいな。
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