ゆらぎの夏  詩:n uma 編曲:n uma

鳥を見るフリで 青さを確かめてた
動いているのが 僕かお前か
まぁそんなトコだったんだ
あの角の先に 影を食べられてサ
迂闊な事だ クワバラだなと
伏し目がちに帰ったんだ

あっちかな こっちかな そこかしら あれかしら


静かにはずした 立ち入り禁止の柵を
うらぶれたのは なんでだっけな
あぁ 教えてはくれないか
見た目の変化で 踵が浮いたっけ
新しい世の淵にいるヨと
喉ひきつらせ言ったっけ

あっちかな こっちかな そこかしら あれかしら


七色に光る調べのせて 風とこの僕は笑い合う
その柔らかく紅く染まる頬を
なんとか噛み千切れるものならば
七色にたなびく調べのせて 風とこの僕は笑い合う
その柔らかく紅く染まる頬を
なんとか噛み千切れるものならば



語感を意識して言葉をつないでみた…って感じです。
日常のなかにある普通な事や狂気的なこと。不思議なこと。唄うべきはやっぱり日常にあるんだなぁ。